ひとりひとりを大切に・・・

NPO法人野沢温泉の夢を結ぶ会

教室・お知らせ

介護福祉士もしくは、看護師・調理員求む!!

乳幼児がいて働きにいけないと思っている方。宅幼老所なので乳幼児を連れて来て働くことも可能です。ご相談お待ちしております。

県外学生の皆さん、就業体験応援補助金があります。

 長野県では、長野県外の大学等に在籍する学生が、長野県内の事業所等で就業体験するために必要な経費を補助しています。対象は長野県外の大学等に在籍し、かつ長野県外に在住する大学生で、長野県内の事業所等で実施するもの。そして体験実地期間3日以上が必要です。旅費、宿泊費で限度額4万円程サポートしていただけます。ただし、事前の申請書類等が必要です。詳しくは下記URLまで。是非「宅幼老所おら家」で体験してみませんか?

平成28年11月17日

幕別町のみなさまへ

遠い所から来所いただきまして、ありがとうございました。何か新しい情報がございましたらご教授いただきたいと思います。これからも宜しくお願いいたします。

平成28年10月26日

研修会「パーキンソン病の知識と理解」

10月26日、飯山赤十字病院神経内科、金子清俊先生より「パーキンソン病の知識と理解」と題して研修を受けました。当日は22名の出席者で、パーキンソン病のお話だけでなく、当日受講された方々から、病気についての不安や疑問等、質疑応答を聞くことができて勉強になりました。
研修会

平成28年10月12日

外食ツアー、良味食堂に行きました。

今年も、10月に入り、外食ツアーを行っています。利用者さまの喜んだ顔がとても素的でした!!。普段、少食の方が沢山食べることができ、少し心配しましたが何もなく良かったと思います。良味食堂の方々に色々良くしていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
良味食堂


平成28年10月8日

知事賞に選ばれました!!

 長野県高齢者福祉事業協会の「知事賞5点」の中に選ばれました。ご利用者の喜んだ笑顔がうれしいです。


作品のコメント【お花紙を利用して1枚1枚、水を含ませて手で丸めます。丸めた物を乾かし、下絵に沿って接着したものです。ご利用されている皆様が、ひとりひとり「お花紙」を手で丸めることで脳への刺激が期待され、少しずつ作品が近づくにつれて、喜びが芽生え、出来上がることで達成感を味わうことができ、人に見ていただいて褒められることで、意欲が向上できるのではないかと毎年作成しています。今年は、オリンピックと言うことで、みんなで日本を応援するために作成いたしました。(参加者30名~35名) 】
作品*

平成28年9月21日

防災訓練を行いました。

 本日、大きな地震が発生したとの想定で防災訓練を行いました。色々な講習で話には聞いていましたが、防火訓練と対応が違い新しい発見があり、得るものがたくさんありました。終了後は、小学校福祉委員の子どもたちと一緒に「災害について気を付けなければいけないこと」を教えていただきました。消防の方々、ご利用者様にもご協力いただきありがとうございました。
防災救助
防災講習

平成28年9月10日

介護研修会『パーキンソン病の知識と理解』

~地域の中で誰もが幸せに暮らすには~

 パーキンソン病は、高齢になるほど発症率が高かまる病気で、難病に指定されています。しかし、何よりもリハビリが大切なことは、皆さんご存知でしょうか?都市部では、農業体験をリハビリと位置づけてプログラムが作られています。農作業を楽しんで継続することがリハビリに繋がり、難病に向き合う、ひとつの手段かも知れません。今回は、パーキンソン病とはどんな病気なのか、皆さんに病気を理解して頂きたくて計画いたしました。大勢の皆様のご参加をお待ちしております。



日時:平成28年10月26日(水) 午後6時~7時30分まで

場所:宅幼老所 おら家

講師: 金子清俊 先生(飯山赤十字病院、神経内科医師)

料金:無料

対象者:村民他、どなたでも

※場所に限りがございますので、電話等でお申込みくださいね。

締め切り :平成28年10月21日(金)

平成28年9月9日

野沢温泉の御神輿見学

 『野沢温泉村の燈籠祭り』が昨夜行われ、本日9日は御神輿が村内を練り歩いています。宅幼老所の前に特等席を設置して、みんなで見ることができました。

画像の説明
画像の説明

平成28年8月8日

介護研修会「糖尿病の基礎知識」

~糖尿病を予防して健康に暮らしましょう~
 
 『糖尿病』って知っていますよね。だけど『糖尿病ってどんな病気?』『どんな症状?』と聞かれたら・・・・・皆さん答えられますでしょうか?今回は、知っているようで良く知らない糖尿病について勉強してみたいと思います。糖尿病は色々な合併症を引き起こすことが知られており、この合併症が怖いと言われています。眼が見えなくなったり、腎臓が悪くなり透析が必要になったり、色々な病気の原因となります。糖尿病を予防するにはどうしたら良いのか、すでに予備軍になった人、糖尿病と診断された人は、何を注意したら良いのか、村民の皆様、村外の皆様どなたでも一緒にお話を聞いてみませんか?ご参加をお待ちしております。まずは下記にご連絡くださいね。

日時:平成28年9月6日(火) 午後6時~7時30分まで

場所:宅幼老所 おら家

講師: 湯本美智子 先生

講師: 高橋 恵美 先生

(飯山赤十字病院 看護師・糖尿病療養療法士)

料金:無料

対象者:村民他、どなたでも

※場所に限りがございますので、電話等でお申込みくださいね。

締め切り :平成28年9月2日(金)

平成28年8月7日

久しぶりの更新です・・・すみません

平成28年4月1日より「宅幼老所おら家」の通所介護事業が地域密着型となり、長野県の指定から野沢温泉村の、みなし指定になりました。今年の5月16日には指定の更新となり、居宅介護支援の更新、28年度総会、役員の変更、登記の変更、処遇改善の報告、まだまだ・・・・・「なんでこんなに書類があるんだ!!」と言いたくなるくらいです。暑い日が続きますが、皆さまご自愛くださいね。

研修「職場の安全衛生」

 平成28年7月28日午後6時~7時30分まで「宅幼老所おら家」において職場の安全衛生について勉強会を行いました。他事業所からもご参加いただき、楽しく勉強することができました。今回は、介護労働安定センターの出前講座を利用させていただき、講師先生に傳田清一社会保険労務士事務所の傳田清一先生にお願いいたしました。仕事が終わってからの研修で皆さん疲れていましたが職場の安全衛生が、職員を守り、ご利用者を守ることの大切さを学ばせていただきました。先生には、遠いところ本当にありがとうございました。

平成28年3月6日

野沢温泉中学校吹奏楽部の皆さんによる演奏ボランティア

平成28年3月6日(日)、野沢温泉中学校の吹奏楽の生徒さんが「宅幼老所おら家」で演奏を披露してくれました。金管、木管、打楽器等の生演奏に、ご利用者様は大喜び。曲に合わせて一緒に歌を口ずさんだり手拍子をしたり・・・。普段と違った喜びの表情をされていました。吹奏楽部の皆さん、先生、楽器を運んでいただいたお母様方、本当に有意義な時間をありがとうございました。また、機会がございましたら宜しくお願い致します。

吹奏楽1画像の説明
画像の説明画像の説明

平成28年2月25日

研修「プライバシーに配慮した介護方法」

平成28年2月25日(木)午後6時~7時30分まで「宅幼老所おら家」において長野県介護福祉士会会員の小林真弓先生から研修を受けました。
普段、ご利用者様と何気なく交わしている会話にも、プライバシーに係ることが沢山あることを気付かされました。「宅幼老所おら家」では、肌理の細やかな介護を目指しておりますが、仕事に慣れてくると、どうしても初心を忘れてしまいます。ご利用者様と家族的な関係は必要な事ですが、自分のプライバシーにも一線を引いておくことが必要と感じました。また、慣れて来ると自分の都合の良い介護方法で、ご利用者様の気持ちを聞くこともなく動いてしまいがちになります。今回の研修は、色々な面で気づきを与えていただきました。小林先生には勤務後の講師、本当にありがとうございました。(今回、写真を撮ることを忘れてしまいました・・・これもプライバシーの保護?)

平成28年1月30日

次回、研修計画

 平成28年2月25日、午後6時より、長野県介護福祉士会「キャリア形成訪問事業」を利用させていただき「プライバシーに配慮した介護方法」と題して研修を計画いたしました。講師には長野県介護福祉士会 小林真弓 先生です。近くの事業所の方で希望がありましたら、2月20日までにご連絡くださいね。

平成28年1月23日

ドライブレコーダー搭載いたしました。

 法人全車輌にドライブレコーダーを搭載いたしました。観光地での事故(積雪によるスリップ、子どもの飛び出し、当たり屋対策)等に対応してのものですが、意外な効果がありました。職員が一時停止を意識して運転したり、スピードに気をつけたり。自分が行った事のない利用者宅に行く時には、他の職員の運行記録(ドライブレコーダー)を確認して出かけたりすることもできます。ただ、ひとりごとを言ったり、歌いながら迎えに行く私にとっては、声も入るので困ります。そこは、個人情報対応で、必要時以外は記録を見ることは禁止にいたしました。

ドライブレコーダー搭載

平成28年1月14日

介護の会を行いました!!

 日頃、介護されている方々より提案があり、懇親を目的に飲み会を開催いたしました。まず、最初に、プライバシーの保護の観点から、ここで話したことは口外しないことを条件に、皆さんに伝えてから開始。財政厳しき折、飲み物は頂き物を利用。各自1品料理を作って持ち寄り、出席した職員も一緒に1品持ち寄って聞き役に。日頃、話したくても話す相手がいなかったり、介護方法についても、ひとりで悩んでいる方が多い。そんな方々、ひとりひとりを繋ぐことも大事なことだと感じました。介護者の連携が取れて、判らないことを相談できる人が身近にいること。同じ介護仲間がいることを知り、気持ちも少し楽になったと喜んでいただけました。早速、介護者より「次回はいつ?」と聞かれるほどでした。できればネットワークのようなものができればと考えています。また、介護を卒業したメンバーには相談役として残っていただければいいなと思っていますが。

平成28年1月1日

新年明けましておめでとうございます。

 旧年中は色々とお世話になり、ありがとうございました。現在、介護業界は逆風が吹き荒れていますが、追い風となるよう、方法を考えながら、本年も新たな気持ちで、初心に返り頑張りたいと思います。それには皆様のご協力が必要ですので宜しくお願い致します。

宅幼老所おら家

平成27年12月26日

本日は雪!!(3回目?かな)

 本日は、朝から雪が降っております。今年は中々積ることがなくスキー場は大変と思います。通所介護をご利用される方も、民宿や立地条件で車が自宅まで入れない所があり、冬期間は、短期入所等に行かれる方が多くなり、結果少なくなってしまいます。また、降雪を見て外に出たくなくなったり、寒くて出たくなくなったり、理由も色々で、6人~7人キャンセルの日も過去にあり、経営も厳しくなる時期です。この冬期間をしっかり乗り切り、元気に来年につなげていきたいと思います。本年は、皆様方に多大なるご支援をいただき本当にありがとうございました。みな様、良い年をお迎えくださいね。

宅幼老所おら家2

平成27年11月21日

そば打ちボランティア

 本日、高校生の和真君が「そば打ち」のボランティアに来てくれています。出来立ての「そばの味」最高でした。
大口和真君
大口和真君、水回し
完成
ご利用者利用者テーブル
ご利用者2画像の説明
画像の説明画像の説明

平成27年11月10日

実地指導がありました。

 本日、通所介護、介護予防通所介護訪問介護、介護予防訪問介護の実地指導をおこなって頂きました。何事にも記録がしっかりしていないと・・・・。常々思っているのですが、記録中に用ができて、そちらを優先すると忘れちゃったり・・。記録や書類、最近アンケート、調査票の多い事。ご利用者と接する時間がなくなってしまうので何とかしてほしいです。

平成27年11月4日

金沢市社会福祉協議会の皆様へ

 金沢市社会福祉協議会の皆様 ご来所ありがとうございました。自分勝手にお話したことを反省しております。時々、立上げの頃を思い出すと、話が止まらなくなってしまいます。私自身、本日は楽しい時間を過ごす事ができましたが、さぞかし皆様にはご迷惑だったと思っております。野沢温泉は、無料で入れる13箇所の外湯がとても魅力です(入口にご利益のあるお賽銭箱があります・・・笑)。本日お泊りになられたら是非ゆっくりと入っていただけるとうれしいです。どうぞ皆様、これからも地域のためにご自愛ください。ありがとうございました。
金沢市社会福祉協議会の皆様

平成27年10月23日

長野市浅川地区民生児童委員協議会の皆様へ

 徳竹会長他、民生児童委員の皆さま、ご来所ありがとうございました。滞在時間を間違えてしまい大変申し訳ありませんでした。こちらの不注意で慌しく過ごされたことをお詫び申しあげます(写真も撮り忘れてしまいました)。皆様の地域への思いが益々必要とされています。これからも地域のために、ご自愛いただきたいと思います。ありがとうございました。

平成27年10月22日

明和町、民生児童委員協議会の皆さまへ

 駒宮会長他、群馬県明和町民生児童委員の皆さま、ご来所ありがとうございました。こじんまりとした事業所にびっくりされたと思います。福祉を取り巻く環境は良くありませんが、皆様の地域への思いが益々必要とされています。これからも地域のために、ご自愛いただきたいと思います。ありがとうございました。
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平成27年9月17日

平成27年度避難訓練

 近所の方々のご協力で今年も無事、防火訓練を行う事ができました。当日はご近所との打合せ後に、ご利用者が慌てないように、消防職員より訓練であることの説明を前もって行っていただきました。その後、出火⇒通報⇒避難。終了後は職員がレジ袋をかぶって、煙体験。前が見えず実際の火災では本日のように避難できないことが分かりました。手探りでの移動となるため普段から建物の構造を覚えておくことが大事ですね。

消防署へ通報

ご近所
避難全体
煙体験A
煙体験B
煙体験C

煙体験D

煙体験E

煙体験F
煙体験G画像の説明


平成27年9月9日

野沢温泉の祭礼

9月8日、9月9日に野沢温泉でお祭りがありました。9月9日いつものように「宅幼老所おら家」の前で休憩。今年は雨天のため、利用者さんに外に出ていただく事はできず残念でしたが、窓越しに見ることができて良かったと思っています。
神輿前
宅幼老所&神輿全景
呼ばれて抱いてもらう

(102歳と2歳。100歳違うね)

厄年と一緒家の中から
孫を呼び止め一緒に写真

(102歳。お祭りにて、ひ孫と一緒に写真。)

平成27年7月30日

信州あいサポート運動「あいサポーター研修」

障がいのある人もない人も共に生きる社会を目指して、長野県が呼びかけている「あいサポーター」研修を行いました。長野県障がい福祉課社会生活係 信州あいサポート推進員の岩波明子先生に色々とご指導いただき大変勉強になりました。障がいが、あってもなくてもみんなが幸せになれるよう努力したいと思います。先生はじめ皆様ご苦労様でした。

平成27年7月13日

年賀寄附金助成での建物改修を致しました。

  • 寄付金付き年賀はがき助成事業での改修工事が終了いたしました。皆様のご支援、本当にありがたく感じております。今後も地域のために頑張りますので応援宜しくお願い致します。ありがとうございました。
    画像の説明

平成27年6月25日

寄付金付き年賀はがき助成事業

お蔭様で寄付金付き年賀はがき助成事業にて事業所の改修工事を5月中旬から行っています。昨年借入れて工事致しましたが資金が足りず、日本郵便株式会社様への「年賀寄附金配分申請」を行い、支援していただいております。ご近所の方々にはご迷惑をおかけしておりますがお許しください

工事後

工事前

平成27年6月21日

今日は、近所のカラオケの先生、徳さんが竹の子を採ってきてくれました。みんなで皮むきをして写真を撮りました。本当にありがたいと思います。今日のお昼が楽しみです!!

竹の子の節取り・・・節は硬いので

竹の子

平成27年5月22日

ボランティアさん

普段は将棋のボランティアで来られている「山ちゃん」ですが、先日「竹の子(根曲がり竹)」を山から採取してきてくれました。野沢温泉では竹の子汁が定番。みんなで皮をむいて、美味しく頂きました。その「山ちゃん」が信濃毎日新聞に感想を投稿してくれました。その内容が下記の文章です。

山ちゃん

山菜で和やかに先輩と春味わう
近くの宅幼老所へ、週1回ボランティアに行く。将棋好きな人の相手だ。3年くらい前に近所の人に声を掛けられいくことにした。勝敗よりも楽しくできれば良しとしている。私の村も少子高齢化だ。ちょっと前まで一緒に仕事をした顔見知りの人も何人かいる。先日、北信州のこの地で採れる山菜とまだはしりのネマガリダケを採り、持っていった。ほとんどが私より先輩の皆さんで、いい顔をして皮をむき始めた。昔取ったきねづかで手際が良い。会話が弾む。目がちょっと不自由な人がいる。一生懸命むいている。器用に手先が覚えているのだなあと感心する。「誰採ってきたんだえ」「へえ採れるんかえ」「場所どこだえ」。いろいろな会話が始まる。皆、戦前から戦後、この地域、この村の発展を支えてくれた人たちだ。山菜一つで和やかなムードになり、楽しそうですてきな笑顔が見られ、良かったなあと思う。外を見れば、新緑に爽やかな風が吹き渡り、一年で一番良い季節だ。今まさにわが村は、緑の山に包まれている。これからもできる限り、ボランティアをやってみようと思っている。

平成27年4月29日

花

花海棠(はなかいどう)です。

「花海棠」って知っていますか?玄関前に咲いていたのでお届けいたします。

平成27年4月15日

介護報酬減額

介護報酬減額により、事業を撤退される事業所が全国に沢山あると聞いています。特に小規模型通所介護の減収は大きく、中重度加算を算定しても足りないのが現状です。また認知症加算の算定条件である「認知症介護実践者研修修了者が専従で1名以上」いなければならないのですが、認知症対応型の職員が優先で、受講待機者が沢山いると言われ、中々研修を受けることが難しい状態です。加算対象の研修でもありますので、不公平のないように受け皿を広くする必要があるのではないでしょうか?

平成27年3月19日

24時間テレビ贈呈車到着

24時間テレビ贈呈車、本日納車致しました。皆様の善意を無駄にすることなく今後も一生懸命に頑張りますので応援宜しくお願い致します。

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平成27年3月12日

目録をいただきました。

平成27年3月12日、テレビ信州において24時間テレビ車輌贈呈式を行っていただき、大切な目録をいただいてきました。車輌は19日に納車予定です。26年度は借り入れての建物修繕等もあり、かなりの赤字。27年度は介護報酬10%位の減収(小規模型通所介護)になるため非常に厳しい運営になりますが、一筋の明るい未来が見えました。皆様の善意を無駄にすることなく今後も住みよい地域となるよう努力いたします。なお、車輌が納車いたしましたらご報告いたします。本当にありがとうございました。

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平成27年2月3日

節分

節分

平成27年1月14日

道祖神火祭り前日

本年は3つの灯篭が奉納されます

  • 道祖神祭り入口にある御神体

    入口、道祖神

  • おら家、ボランティア「モルゲンロートやまざき」(山﨑)さん宅の初灯篭

    奉納灯篭1

  • 民宿池分(池田) 様宅の初灯篭

    奉納灯篭2

  • 中島屋旅館(河野) 様宅の初灯篭

    奉納灯篭3

平成27年1月12日

介護報酬引下げ ▲2.27%

 介護報酬改定は過去4回実施されてきました。2003年の改定では▲2.3%、2006年の改定では▲2.4%とマイナス改定が続き、2009年改定では初めて3%の引き上げが実現。しかし、2012年の改定は公称1.2%のプラス改定(在宅+1%、施設+0.2%)とされたものの、介護職員処遇改善交付金を介護報酬上の加算に組み入れたことにより、実質▲0.8%のマイナス改定と言われています。また、2014年度消費税が5%から8%に変更となりましたが、消費税対応分を補填するため、0.63%の介護報酬改定が行われたのみ。そして今年は▲2.27%のマイナス改定。昨日のニュースでは、各社「介護報酬9年ぶりに減額」と書いていますが、昨年に引続き介護報酬は下がっていると感じているのは私だけでしょうか。小規模事業所に「もっと定員を多くしろ」と言われても、私たちの介護に対する思いは違います・・・。今回の改定により、ご利用者に対しての余裕のある職員体制が見直され、ぎりぎりの職員体制となった結果、職員の解雇、賃金カット、介護のサービスの低下及び事業所の閉鎖。職員の離職等、負の連鎖にならなければ良いと考えます。
 それにしても、新幹線開業前倒しでの5,400億円はどこから財源を捻出するのでしょうか?・・・このくらいの意気込みで介護報酬を考えてもらいたいものです。このままではいつまでたっても介護職は安定しない職業と考えます。

平成27年1月1日

明けましておめでとうございます。

 今年も宜しくお願い致します。連日、雪が続き施設の除雪も大変。雪下ろしの日当も1日1人2万円とのことで、先日、高齢者1人暮らし宅では雪を運ぶダンプカー込みで1日10万円近くかかっています(都会では考えられないでしょうね)。例年ですと2月末まで続きます。年初めからくたくたですが頑張ります。応援宜しくお願い致します。

平成26年12月15日

大雪と選挙と介護報酬

おら家

軽トラ

 1m50cm位の大雪。道路の道幅が狭かったり無かったり。本日はあちらこちらで除雪作業。昨日よりは落着いてきましたが雪のないところはいいですね。

本日は午前4時から除雪。午前7時40分には通所介護迎えの車が出発。上の写真は除雪中の施設の写真。機械を買うお金も無いので手作業です。写真を撮った後、玄関の上の雪下ろしと片付けでしたが・・・いつまで降るのでしょうかこの雪は・・・。

 そうそう、昨日は、この大雪の中、選挙が行われました。選挙に行くことができない高齢者や障がい者は多かったのではないでしょうか。全く地方の事を考えていない政治家さんが多いと思います。介護報酬についても地方の実情を知らずに下げる方向ですが、何かおかしな話です。近くでは、素晴らしい施設が休止いたしますが、決して人事でなく、赤字が続いている私たちも考えさせられる問題です。これから益々必要とされるサービスと思いますが、営業を休止する事業所も多くなるのではないでしょうか。

 そういえば「宅幼老所おら家」通所介護利用者の平均が8名(定員15名)なのに、雪が降って5人キャンセルなんてことも過去にありましたね~大雪だと外に出たくなくなったり、除雪をしないと出れなかったり(1人暮らし、高齢者世帯)、除雪が間に合わなかったりでキャンセルが多いです。・・・私たちは利用者さんの笑顔で救われていますが・・・これ以上報酬が下がるようであれば施設の維持は難しくなります。地方の実情を国はしっかりと考えて欲しいものです。・・・ぐちぐち


平成26年11月28日

平成26年度職員全員研修

ぽれぽれ野の花
北アルプス
お釜干し柿

 今年度は、「宅幼老所おら家」開所前からお世話になっております、大町市の田中俊宏理事長を訪ねました。事業所の名称は全て「ぽれぽれ」から始まっており、「ゆっくりゆっくり」の意味とのこと。天気も良く、北アルプスには雪が綺麗に積り、のどかな風景が事業所名と重なって素晴らしいと思いました。事業所名は「ぽれぽれ野の花」「ぽれぽれ道草」「ぽれぽれお春香」「ぽれぽれそよかぜ」です。本日はお釜で御飯を炊く日との事で、美味しい御飯をご馳走になりました。ご利用者様の笑顔がとても印象的でした。理事長及びスタッフの皆様、色々とありがとうございました。これから寒くなりますがご自愛いただきたいと思います。

平成26年11月21日

本日のシェフ!!

 本日、ご利用者の皆様が昼食の調理を担当。久しぶりの調理でしたが皆さん現役のように行っていました。美味しく食べ終わった後、いつもとは逆に、ご利用者様から感想を聞かれ「美味しかったよ」と大きな声で感想を伝えると、ニコニコとされていました。
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平成26年11月15日

24時間テレビ続報

 ありがとうございます。本日、24時間テレビでの「車輌贈呈決定通知」を頂きました。車輌が届いたら写真を載せたいと思います。
 募金等でご支援いただいた方々、地域でご支援いただいている方々に、この場をお借りして御礼申しあげます。ありがとうございました。

平成26年10月30日

そば処良味(良味食堂)

 本日で、通所介護ご利用者との外食は最終日となりました。
 今回利用させていただきました野沢温泉の良味食堂様には大変良くして頂きありがとうございました。この場をお借りして御礼申しあげます。ご利用者ともに美味しい昼食をご馳走に成り大変満足しております。中々、外食が難しい方々ですが皆様のおかげで希望が叶うことができました。これからも健康に気を付けて頑張ってください。
良味食堂1
良味食堂2良味食堂3
良味食堂4良味食堂

平成26年10月28日

玉洲流玉泉道場のみなさま(剣舞ボランティア)

 敬老会も含めて今年2回目のボランティアをしていただきました。初めて見る方や、普段と違って自分から手拍子をされるご利用者様が印象的でした。玉洲流玉泉道場のみなさま毎年ありがとうございます。
玉洲流玉泉道場のみなさま
画像の説明画像の説明

平成26年10月24日

救急法講習会開催(日本赤十字社長野県支部)

 本日、日本赤十字社長野県支部、救急法指導員 宮入和博先生による救急法講習会が行われました。非常に分かりやすい説明、分かりやすい言葉でユーモアを交えながら講習を受けることができ、参加者一同有意義な時間を過ごす事ができました。宮入先生にはこの場を借りて御礼申しあげます。ありがとうございました。
救急法説明

心肺蘇生とAED一方向弁付き吹き込み用具

説明書と、一方向弁付き吹き込み用具

※一方向弁付き吹き込み用具(感染予防用で突起部分を傷病者の口に入れ反対側から息を吹き込みますが傷病者からの逆流はありません。したがって嘔吐物、唾液に触れる事無く感染予防となる優れものでした。携帯し消毒等で何回でも使用可能です。)


講習写真1講習写真2
日本赤十字社に寄付をお願い致します。
日本赤十字社

平成26年10月4日

新車を寄贈していただきました。

車椅子対応の2WD車が13万kmになり、新車寄贈のお話がありました。法人としても大変にうれしく、使用させていただくこととなりました。このご好意を無駄にする事無く、さらに職員の質の向上を目指し、ご利用者様、ご家族様ひとりひとりを大切にした肌理細やかなサービスを展開できるよう頑張ります。
※普通に乗れたり、車椅子が対応できたり便利!!もちろん4WDです。
全体
後側画側面

シートを上げるとスロープを出す
車椅子使用時


平成26年9月25日

競輪&オートレースの補助事業に応募(入浴リフト)!!

RING!RING!プロジェクトにて、福祉機器の要望をインターネット申請いたしました。今回は「入浴補助リフト」の申請を行い、ご利用者の負担の軽減、職員の腰痛予防となるよう利用されていただきたいと考えています。

平成26年9月22日

防火訓練を行いました。

本日2時30分より近所の方々に御協力いただきながら防火訓練を行う事ができました。終了後は、岳北消防本部飯山消防署野沢分署の方々より講評を頂き、地震についてのお話を頂きました。災害は何時起こるか分かりません。皆様も気を付けてくださいね。

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平成26年9月18日

競輪&オートレースの補助事業に応募(体重計)!!

RING!RING!プロジェクトにて、福祉機器の要望をインターネット申請いたしました。寝たきりの方でも車椅子にて安全に体重が計測できるよう、また、職員が抱いて計測して腰を痛めないよう。体重にハンドレールがあれば計測できる人用に要望いたしました。目標は1日6名×1ヶ月=186名。是非来年には設置できるよう望んでいます。

平成26年9月17日

NTT東日本「光STATION」が来月から月500円に!!

先日開設しましたNTT東日本、光ステーションですが来月より開設される方は月500円かかるとのこと。開設するなら今月中がお得のようです(すでに開設済みの方はそのまま)。

Wi-FiWi-Fi2

平成26年9月9日

野沢温泉村の祭礼2日目

 野沢温泉村湯沢神社の祭礼が9月8日、9月9日に行われ、恒例のお神輿が2日目に「宅幼老所おら家」の前を通過。利用者が見ている前で揉み合い、頂き物の披露等行っていただき本当に感動!!。ワッショイワッショイと大きな声で利用者さんに元気を与えていただきました。
御神輿

おら家の大事な子ども御神輿見学利用者

平成26年9月4日

光STATIONを開設致しました。

 本日、光ステーションを開設し施設内及び電波の届く範囲ではWi-Fiが使用できるようになりました。

Wi-FiWi-Fi2

平成26年8月30日

予告!! 「救急法講習会」

 もし、身近な人が怪我や急病で倒れた時、あなたならどうしますか?救われるべき尊い命が失われることのないよう「救急法講習会」を計画いたしました。講習会での内容は心肺蘇生法(成人)、大出血時の止血法、自動体外式除細動器(AED)の使用方法です。希望される方は「宅幼老所おら家」までお早めにお申し込みください。

日時:平成26年10月24日 (金)

宮入先生

   午後6時~9時まで

場所:宅幼老所 おら家

講師:宮入和博 先生(日本赤十字社 長野県支部救急法指導員)

定員:15名(定員になりしだい締め切ります)

平成26年8月26日

介護教室「地域で支える高齢化問題」

 8月26日、飯山赤十字病院、古川賢一院長先生による教室を開催いたしました。当日は25名の参加者がありユーモア溢れる先生のお話に聞き入っていました。先生のお話では、まず「自分がいつ死ぬか」「どうやって死ぬか考えたことがあるか?」から始まり、自分の寿命を考えることから始まりました。長野県は長寿日本一ですが、北信地区はそうでもなく、野沢温泉村は長野県の足を引っ張っているとのこと。また、妻が倒れたら夫は献身的に介護する人が多いが夫が倒れた場合は違う。それまでの関係が大事で、妻に対して「今日の料理は美味しかった」「ありがとう」等、普段分かっていると思い込み、口に出さない夫が多いが、声をかけるだけでうれしいものである。調理、洗濯等の手伝いも普段から心がけることで良い関係を保つことができ、夫が倒れても妻が診てくれる要素にもなり結果的にお互いに支えあい、在宅生活が可能となるとのこと。先生のお話を聴き終わった後、自分の寿命を見据えて考えていくと、高
齢になってからの癌が一番良いと感じました。「ピンピンコロリ」も良いのですが今の癌は痛くないとのことなので、自分の最後の決められた時間を持つことにより、伝えたいこと、遣り残したこと、身の周りの整理ができ、最後は家族に看取られながら手をにぎられ「もう頑張らなくていいよ」と声をかけられながら、涙ながらに「ありがとう」と言えたら最高に幸せだと思いました。最後に先生は色々な在宅サービスについても説明され、それらを上手く利用することが大事とも言われていました。事業所としては、利用者本人の希望や思いを強く話していただけるような環境を作ること、その人の人生について希望を聴きながら人それぞれの思いを実現できるよう、その人らしく生きていく事ができるよう支援することが必要と感じました。先生には長い時間、本当にありがとうございました。

古川先生教室の様子

平成26年8月16日

予告!! 介護教室「地域で支える高齢化問題」

 今回は高齢化問題(独居高齢者、認知症介護、老々介護、認々介護等含む)を取上げて勉強したいと考えています。ご存知のとおり当村も高齢化による様々な問題に直面しておりますが、ご本人、ご家族が介護で困って居る時に地域では何ができるのか。高齢者が安心して在宅で過ごすにはどうすれば良いのか(看取りも含めて)、古川先生のお考えをお聞きしたいと思います。難しい問題ですが先生のユーモア溢れるお話を聴きながら、この問題を皆で考えてみませんか?

日時:平成26年8月26日 (火)

古川先生

   午後6時~7時30分まで

場所:宅幼老所 おら家

講師:古川賢一 先生(飯山赤十字病院 院長先生)

無料(「国境なき医師団」の募金箱を用意しますのでご協力お願いします)

平成26年8月12日

平成26年8月12日(大安)車を購入しました。(中古車)

 あちらこちらの助成金で車を購入しようと試みましたが、中々当たらず、日本財団からの車も15万5,555km・・・。パワーステアリングが壊れ、パワー使いまくりのダイエット商品となってしまいました。その他にもオイルが漏れて頻繁に補充するといった具合。なので、中古車を購入。すでに9万km位走行済みですが、すごく使いやすいです。これから宜しくお願い致します。

おら家4号車

4号車前側4号車後側

平成26年8月11日

現役引退

 平成19年からお世話になりました日本財団さまの福祉車両ですが平成26年8月11日現在155,555km走行にて車体の不調もあり、引退になりました。長い間、私たちのためにご支援いただき、この場をお借りしまして御礼申しあげます。沢山の利用者様との思い出を作っていただき本当にありがとうございました。
日本財団車

平成26年7月22日

介護教室「認知症サポーター養成講座」

 平成26年7月22日、午後6時30分より宅幼老所おら家においてキャラバンメイト横村由里子先生による「認知症サポーター養成講座」を開催いたしました。当日は、何とか声をかけて28名の方々がいらっしゃいましたが、まだまだ認知症の理解不足が懸念されます。少しでも多くの方々に理解を促していけたらと思います。

平成26年3月13日

「職員向けメンタルヘルス基礎研修」

 平成26年3月13日に職員向けの研修を行いました。日ごろ、ストレスを感じながら仕事に向かい、身も心も疲れてしまうこと(年かもしれませんが )、誰もが経験していることと思いますが、今回は長野県の事業を利用いたしまして講師、小林健洋先生を派遣いただきました。先生は横浜市立大学文理学部人間社会課程(心理学専攻)を卒業されており産業カウンセラー、シニア産業カウンセラー等の資格を持たれた方でした。当日は32名の事業所職員が研修を受けました。中でも、ストレスによる飲酒、暴飲暴食は止めたほうが良いが、自分へのご褒美として「今日は飲もう」「今日は食べよう」と意識を持って行動に移すなら良いとの事。「ご褒美として意識して飲めば良いんだ」と喜んでしまったのは私だけだったのでしょうか?

平成26年1月21日

介護教室「褥瘡ケア研修会」

 平成26年1月21日、午後6時より宅幼老所おら家において褥瘡ケアについて研修を行いました。今回は飯山赤十字病院皮膚排泄ケア認定看護師の小林益美先生に来ていただき、最新の褥瘡ケアについて学びました。私たちが昔、学んだ事と現在では大分違ってきていることに気がつきました。また、実習としてベッドを利用しての背上げの体験、背抜き等21名の参加者全員が交代で行いました。

平成25年4月1日

平成25年4月1日から障害者総合支援法になりました。

平成24年10月12日

介護記録研修会」

 平成24年10月12日、午後6時より宅幼老所おら家において各事業所向けに「介護記録研修会」を行いました。長野市で講演が決っていた伊藤亜紀先生に連絡をとり、講演後そのまま、おら家の職員に一緒に来ていただくよう手配。車移動遠距離のため、おら家での開始時間が遅れてしまいましたが、制度の説明、書類の整備の仕方等、大変素晴らしい内容の講義をいただき、研修に来られた35名の方々も満足されたと思います。また、終了後の2次会においても、お酒が大好きと言われる先生のパワーに押されっぱなしでした。機会があったら、また先生のお話を聴きたいと思っています。

平成23年11月1日

平成23年11月1日付けで「同行援護」の指定を受けました。

 ありがとうございました。お陰さまで指定を受けることができました。

同行援護申請しました。11月1日スタート予定です。

平成23年9月28日

本日、障害者自立支援法での同行援護を申請いたしました。たぶん書類の不備があり連絡が来ると思いますが・・・・。

  • 同行援護の対象者
     ①視覚障がいを有する身体障がい者(18歳未満の者を除く)
     ②視覚障かいを有する障がい児(18歳未満の身体に障がいのある児童
      のみ
  • 同行援護の内容
     ①移動時及びそれに伴う外出先において必要な視覚的情報の支援(代
      筆・代読を含む)
     ②移動時及びそれに伴う外出先において必要な移動の援護
     ③排せつ、食事等の介護及びその他、外出する際に必要となる援助

     
    ※ 障がい者福祉が充実すると良いですね。


疥癬の問題(終息)NO4

平成23年7月12日

本日、対象者受診。お陰様で「疥癬」検出されませんでした。医師からも良いと言われておりますが、今月末までは、用心のため別棟別室にて利用を行い、様子を見て普通の対応に切り替えたいと思います。とりあえず終息となります。ご支援ありがとうございました。(昨日、バルサン使用しております)

疥癬の問題 NO3

平成23年7月6日

昨日、おとうさんが病院に行かれ検査。結果、問題なく喜んでおります。今回、病院の医師も施設が何故、拒否するのか不思議がっていたようですが、施設としたら他の利用者に広がることを恐れますので私は理解できます。今後も同じ問題に直面すると思いますので、対応をしっかり考えたい。自宅にて入浴できれば訪問介護、訪問看護で良いのですが、今回のように自宅での入浴、シャワー浴が難しい方もおられます。介護保険でも適切なマニュアルを作成し、対応を行った施設には加算を付ける等(アルコール等の薬品、及び職員の動力が必要なので)お願いしたいものです。どこの施設でも拒否されるようであれば、最悪、施設に疥癬である事を隠して利用される方も増えると思いますので、そんな大きな問題とならないよう、介護者が安心して暮らせるよう皆で考えて行けたらと思います。

疥癬の問題 NO2

平成23年7月4日

本日4日午前11時30分より会議を開いていただきました。訪問看護師さんより「ノルウェー疥癬だと大変ですが普通の疥癬では問題がない」との事でした。会議前に、介護者病院にて検査され問題ないとのこと。明日、おとうさんも病院で検査を受けていただけます。ご本人も、12日に検査を受けられます。それまでは入浴とオイラックス(薬害にならない程度、薄く延ばす程度で良いそうです)を継続してみたいと思います。そうは言っても本日、バルサン使用致しました。

疥癬の問題 NO1

平成23年6月29日

6月29日、介護者出かける予定で短期入所を計画してありましたが、疥癬のため短期入所を断られて困って連絡が来ました。疥癬の治療には、シャワー浴の後、オイラックス等、全身に塗布が必要(2~3週間継続)。飲み薬も処方されています。相談の上、介護者が戻るまで別棟、別室にて預かる事になりました。別棟と言っても玄関は同じため一番に迎えに行き、一番遅く送るようにしました。移動時はもちろんエタノールを噴霧。そして酸性水も使用。帰られた後は、シーツ等を50度以上のお湯に10分漬け、酸性水に入れ一晩置きます。昨夜はバルサンも使用。・・・・・結構手間がかかりますが、他の利用者様にうつっては、事業所の運営が危ぶまれるため職員も必死です。(疥癬の患者さんがご自宅の都合、介護者の不在等でしばらく通所介護を別棟別室で利用されること等、早速通知を出しました。利用されている方で落着くまで利用を中止される方もいます)。両足拘縮で開くこともできず寝たきり。そのため入浴も自宅では難しい方ですが「疥癬の人は自宅で治さなくてはいけないのでしょうか?」「高齢者の出入りが多い、通所介護がそれを担うのもおかしいと思いますが・・・・・」
「それじゃあ、どこで・・・・?  ご家族も、ご本人も可愛そうです。」
ご家族・ケアマネ・医師と協力して早く終息させたいと思いますがどなたか良い方法がありましたら教えてください。

平成23年度「NPO法人野沢温泉の夢を結ぶ会」定期総会

平成23年6月21日に総会が行われました。7年間過ぎた訳ですが、22年度は初めて赤字会計となりました。通所介護事業を普通規模型から小規模型に試みた結果、昨年度の猛暑により思った以上にご利用者様が減ってしまい・・・・・。23年度、小規模型である月300名を越えない範囲で肌理の細やかな介護を心がけていきたいと思います。皆様の変わらぬご支援宜しくお願い致します。

障害者自立支援の指定を受けました

平成23年6月1日

平成23年6月1日付けで指定を受ける事ができました。
 宜しくお願い致します

地域を守った石仏?

平成23年5月15日

   画像の説明
 長野県北部地震で被害が大きかった栄村。その栄村の隣、飯山市西大滝地区の石仏が話題になり、通所介護で見学に行きました。「被害が及ばないように震源の方を向いてくれたのでは?」との事です。それにしても見事に1体を除いて6体が東を向いています。

障害者自立支援(居宅介護・重度訪問介護)申請しました

平成23年4月28日


長年の夢でありました、自立支援法(一部)の申請を平成23年4月28日に提出いたしました。開所は平成23年6月1日予定になっています。年間、ひとりでも二人でも、希望される方があれば精一杯支援させていただきますので、宜しくお願いいたします。



頑張れ栄村!!  頑張れ日本!!

栄村義捐金送付場所

金融機関:北信州みゆき農協 栄出張所
口座番号:普通 0006443
口座名義:栄村震災義捐金
カ ナ :(サカエムラシンサイギエンキン)

※4月1日現在、栄村から「宅幼老所おら家」を利用いただいております。大きな災害、余震への不安。しかし、皆さん前向きで教えられる事が沢山あります。野沢温泉村より栄村の早期復興を祈念しております。

「平成23年東北地方太平洋沖地震」に関する募金の情報

画像の説明



東北地方太平洋沖地震及び長野県北部地震について

平成23年3月17日

ご心配頂きました皆様

ご利用者・ご家族 様

宅幼老所おら家             

 このたびの地震及びそれらを起因とした津波災害により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 災害復旧活動における懸命な努力に敬服するとともに、みなさまの一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
 野沢温泉村も揺れが大きく、被害にあわれた地区もあります。幸い、当施設ですが、地震の影響はありませんのでご報告し、ご心配頂きました皆様に感謝申し上げます。
 なお、高齢者世帯、一人暮らし世帯、障害者世帯の確認のため、通所介護事業を一日お休みさせていただきました。通所介護ご利用の皆様には非常に申し訳ありませんでしたが、ご理解を頂きありがとうございました。引き続き、強い余震等感じますがご注意を頂きたいと思います。


通所介護利用料の変更のお願い(平成23年4月1日より)

平成23年2月14日

ご利用者・ご家族 様

宅幼老所おら家             

介護保険「宅幼老所おら家」通所介護利用料の変更について

 平素、当法人につきましてご理解ご協力を頂き誠にありがとうございます。
 今年度もあとわずかとなり大変お忙しい中、心苦しいのですが通所介護利用
料金の変更についてお願いを申し上げます。
 平成22年度、「宅幼老所おら家」通所介護をご利用される方が1ケ月平均274名となっております。国の基準により月平均300名以下となるため下記のとおり平成23年4月より小規模型(現在は通常規模型)に変更となり、1日当たりの利用料が若干増額となります。
 利用される皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが職員数を多く配置し、肌理の細やかな介護を継続して心がけていきますので、ご理解をいただけますよう宜しくお願い申し上げます。なお、通所介護契約書別紙、重要事項説明書の変更となり、自宅までお願いに参りますので記入、押印の程、重ねてお願い申し上げます。

                 

1 変更日時  平成23年4月1日より

2 変更料金  介護保険利用料(契約書別紙、重要事項説明書のとおり)

3 変更区分  通所介護通常規模型→通所介護小規模型

4 昼食料金の変更 1食500円→400円(激変緩和)




平成23年2月3日(水)介護学習 NO1

  • 「認知症を地域で支えるには   ~取材を通して見えたこと」 

あけましておめでとうございます。
昨年は皆様に沢山のご支援をいただき本当にありがとうございました。
この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。「野沢温泉の夢を結ぶ会」「宅幼老所おら家」職員一同、今年も精一杯頑張りますので、皆様の変わらぬご支援をお願い申し上げます。
さて、宅幼老所おら家では、開所当時から認知症についての教室を開催してまいりました。そんな中、昨年、信濃毎日新聞で連載されました『笑顔のままで』が一冊の本(認知症と長寿社会)となり、新聞協会賞に輝いております。認知症になられた方、ご家族、色々な方々がご苦労されておりますが、今回は、直接取材をされました信濃毎日新聞社の園田記者にお話しを頂き、身近にある問題を地域の方々と一緒に考えてみたいと思います。
希望される方はどなたでもご自由に来所ください。
(申し訳ございませんが希望される方は「宅幼老所おら家」までご連絡をお願い致します。)

       日時:平成23年2月3日(木)  
       午後7時~8時30分
       場所:宅幼老所 おら家
       講師:園 田 清 佳 記者
       (信濃毎日新聞社編集局文化部)


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